2007年1月30日 (火)

ドイツ語7

「私の名前はjunです」
「Ich heiße jun」(イッヒ ハイセ ジュン)
「Ich」(イッヒ)「私」
「heiße」(ハイセ)「~という名である」
(一言で表す、なんかすごい動詞。。。)
これは「heißen」(ハイセン)という動詞が一人称の時バージョンに変化したものです。
(ややこしい。。。)
何が言いたいかというとドイツ語の動詞は「-en、-n」(~ン)でほとんど終わるんです。
だからdanke(ダンケ)「ありがとう」もdanke-n(ダンケン)「感謝する」になるんですね~
(おおお~。。。布石です

さて、ドイツ語いろんな決まりがあります。
前にも言いましたがボクの名前はドイツ語の発音では「ユン」になるんですね~
同じように「S」、「サシスセソ」ではなく濁って「ザジズゼゾ」って発音することが多いんですね~
こないだテレビで「NARUTOナルト」見てたら「サスケ」ってヤツがいるんですけどね、けっこうカッコよい系のキャラで。。。
もうおわかりですね。。。そうそのカッコよい「サスケ」君みんなに
ザズーケ、ザズーケ」って呼ばれてます。。。
しかも準主役級で頻繁に。。。
(よいよい。。)

ドイツ語を勉強(そんなしてないけど。。。)してると、書いてあったり、聞いたりするんですけど。。。
ドイツ人なかなか謝らない!!そうです。
「Entschuldigung」(エントシュルディグング※エンシューディグンに聞こえるというかこう言ってる)「すみません」
※これ何か聞く場合など、声をかけたりするときも使います
これホントに自分が悪いときしか使わないらしいんです。
まあボクの場合ドイツ語あんまりわからないので、これは謝るべきだろう、でもさすがドイツ人謝らないなあ~と思ったことが無いのでいまいちピンとこないんですがね~
逆にちょっと当たったくらいなのに「Entschuldigung」言われて恐縮しちゃうことがあるくらい。。。
ドイツ人なかなか謝らない!!て言うのわからないんですが。。。
日本人すぐ謝る!!っていうのはよくわかる。。。
というかこの単語を知ってから言いやすさもあいまって、ついつい使ってしまうんですね~
(ボクだけ!?なのかも)
こないだ(といか頻繁に。。。)買い物してレジでお金払うときも。。。
めんどうだったので大きな札で払ったら
「小銭…セントない?」って聞かれて
財布の中見たらなかった瞬間!!
「Entschuldigung ないです」って答えてるんですね~

まっ小心者ですから。。。

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2006年11月17日 (金)

ドイツ語6。

辞書をパラパラ。。。
そうそう、思い出した前回とは逆に日本語になっているドイツ語を紹介しておこう。
[日本語になっているドイツ語]
「Arbeit」(日本とは少し意味が違うこっちのアルバイトは本当に仕事のことだから)
「Operation(オペ)」「Kranke(クランケ)」「Karte(カルテ)」(病院関係はさすが、でもカルテはこっちでは切符やメニューなど様々なもので使われている)
「Neurose(ノイローゼ)」(へー)
「Baumkuchen(バウムクーヘン)」(これはね~)
「Marchen(メルヘン)」(へー)
「Wandervogel(ワンダーフォーゲル)」(くるり)
「Rucksack(リュックサック)」(ほー)
「Hutte(フュッテ)」(??なんだこれ??知らんぞ。。。<調べ中>。。。小屋??ボクだけか!?知らないの!日本のどこで使われてるんだいったい。。。)
とまあこんな感じ、見てわかるようにドイツ語の読みは(微妙に)ローマ字読みでいける!
<わかりやすい例>「Information」(インフォルマティオン)「情報」
ホントです。
(はるか昔、英単語覚える時のこと思い出したよ。。。)

そうそう、カルテで思い出したけど、ドイツ語は複合語みたいなのも多い。前の「小さい」とかもそう
バイト先は料理屋なのでメニューがあるドイツ語で
「Speise(シュパイゼ)料理 Karte(カルテ)」となる
やっぱ、こう覚えるでしょう?
「メニュー」は「シュパイゼカルテ」
そして、「ドイツでカルテはいろいろなものに使われる」

ボクが飲み物を出しに行くと、お客さんが。。。
「ディカールテ ビッテー」
「。。。。。。ja(ヤー)、モーメント。。。」
。。。なんだ!何がいるんだ~??
カールテって??カルテか??何カルテ??
。。。
しょうがいないのでドイツ語できる人に聞きに行く
「なんか、ディカールテほしいって言ってるんですけど。。。」
「あ~メニューよ、持って行って」
え~メニュー??そうなの??普通なの??

その時は流しておいたけど
よーく、よーく考えると
「ディ」っていうのは「die」定冠詞と言って名詞に付く語で(これもいろいろあったり、変化したりする。。。)
ドイツ人「カルテ」しか言わないとき多々ある(もちろん場面状況による)
ということなのだ、覚えていてもなかなか難しい。。。
ドイツ語。。。

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2006年10月17日 (火)

ドイツ語5。


koroが『Das Bäckerbuch』で勉強中、突然!
「かきってドイツでもかきって言うんやね」と言うので見てみると
確かに柿(牡蠣では無い、最初そう思った)は「kaki」と書いてる!
前回の「Ach so!」(アッソー)「あっそう」ではないが、これは使える(いつ使うんだ?)と思った!

ドイツ語。。。
辞書は欠かせません。だいたい電子辞書を使ってるんですが、ちょくちょく普通の辞書で調べたりもします。
ある時パラパラ(調べ物してました!)めくっていると。。発見しました。
[ドイツ語になっている日本語](ほほぉ~)
「Judo」「Karate」などの武道、「Ikebana」「Kimono」(ふむふむ)
「Tofu」「Bonsai」(そういえば見覚えがあるな~)
「Tenno」(男性名詞になってるよ。。。
※名詞は男、女、中性の3種類に分けられる。これがドイツ語最大の特徴かも。。)
「Futon」(え~こりゃウソだろ??誤記??)
「Harakiri」(ええ~!?ホント!!。。<調べ中>。。ホンマや。。。ドイツ人よ!覚えなくてよろしい。)
。。。
「Sake」。。。

先日、バイト先でドイツ人のカップルに飲み物を聞く(もちろんドイツ語で)と
男性が女性に「俺、結構日本のこと知ってるぜ~日本の酒(アルコール)はSakeって言うんだぜ!これにしようぜ!」(なんとなく雰囲気からね。。。)
みたいなことを言って、得意げであります。。。
で、「Sake」と言うので、熱燗と冷酒どっちだろうと思い笑顔で(!)
「warm」(ヴァーム)「温かい」ので良い?か聞くと
不思議そうにこっちを見て一言
「Natürlich!」(ナチュアリッヒ)「勿論!」
モチロン!って言われた。。
(たぶん1秒ほど固まってたかもしれん。。)
「Ja」(ヤー)「はい」っとだけ言って裏へ。。。
。。。
(おめ~冷酒知らないんだろ!いや、ホントなら知らなくて良いんだけど、言い方とか雰囲気で「当たり前だろ~」みたいに、得意げに。。。キィ~~)
。。。
と裏に帰る間の4秒ほど思ったとか思わなかったとか。。。
。。。いや、ホントお客さまですから。
。。。ボクの想像力がちょっと豊かなだけですから。

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2006年9月25日 (月)

ドイツ語4。


「Ach so!」(アッソー)「あっそう」。。。
日本語と意味、発音が同じなドイツ語です。
(すぐ覚えました。。。)
会話の途中にけっこう使われます。
(日本語の場合、言い方によっては否定的になる場合もあるけど、こちらでは肯定的な時だけです。)
今のところこれくらいしか見つかりません。。。残念。。

ドイツ語難しいです。。。

「bißchen」(ビッシェン)「わずか、少々」
この単語覚えてたんですね~ボク。。。
バイト先でお客様がボクにドイツ語で何か言ってます。。
「*△■○☆…ビッシェン…△■○☆…Ingwer…△■○☆」
「Ingwer」(イングバー)「生姜」ようするに「がり」のことです。
まあボクはわかるところを繋ぎ合わせて「がりを少しくれませんか」
とこう言ったのだろうと思ったんですね。。。
がりを少し持っていくと。。。
「Nein…*△■○☆」とジェスチャーで「もっとください」と言ってるんですね~
あわててたくさん持っていく。。。
「*△■○☆…ビッシェン…△■○☆…Ingwer…△■○☆」
たぶん後から考えると「少々多めにがりをください」だったんですね。。。反省。。。
もっともっと覚えなきゃ。。。

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2006年8月 8日 (火)

ドイツ語3。

前回でてきた
「Auf Wiedersehen」(アウフヴィーダーゼーエン)「さようなら」
「auf」(アウフ)というのが「…の上で…のために」みたいな意味があって、「Wiedersehen」(ヴィーダーゼーエン)が「再会する」という意味である。
そう、直訳(普通しないけど…)すると「再会しましょうね」みたいな感じなのだ。
誰の歌だったか…「さよならは別れの言葉じゃなくて~♪」を思いだした……。

ドイツ語を学んでてちょっと面白いと思ったのは名詞に「-chen」(ヒェン)を付けると「小さい」という意味になるのだ。
例えば、Hund(フント)「犬」につけると…
Hündchen(フントヒェン)「小(子)犬」になる。
Katze(カツェ)「猫」につけても…
Kätzchen(ケッツヒェン)「小(子)猫」になる。
何でも良いわけではないと思うけど…だいたい何につけても小さいものになる。

というわけで、ボクらのホームページは
Studio brot(ブロート)「パン」und(ウント)「&」
brötchen(ブレートヒェン)「小さいパン」19(仮)>となる。

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2006年7月25日 (火)

ドイツ語2。

挨拶。
「Hallo!」(ハロー)「やあ!」はいつでもどこでも、何が何でも!人と人が会うと言う。
ドイツでは目を見ながら強く握手する。
そんで、
「Guten Morgen」(グーテンモルゲン)「おはよう」
「Guten Tag」(グーテンターク)「こんにちは」
「Guten Abend」(グーテンアーベント)「こんばんは」
と言って、その後に名前を呼ぶ。
「Herr…」(男性の場合)「Frau…」(女性の場合)
(敬称を付ける時はだいたい名字)
親しい人は名前だけ呼ぶ。(名字は呼ばない)

別れの挨拶。
「Auf Wiedersehen」(アウフヴィーダーゼーエン)「さようなら」
親しい人とは
「Tschus」(チュース)「バイバイ」と言い合う。

ボクもドイツに来て、挨拶はドイツ語でしてる(当たり前か…)

バイト先は日本料理店、丁寧な話かたを心がけなければいけません。
お客様が帰る時はもちろん!
「Auf Wiedersehen」(アウフヴィーダーゼーエン)「さようなら」
です。

ある日のバイト。
お客様が帰る時、目が合ったボクに気軽に笑顔で
「Tschus」(チュース)「バイバイ」
思わずボクも笑顔で…
「Tschus」(チュース)「バイバイ」…
しかも、手を振ってしまった…

以後気をつけます。
※言い訳
(こっちではだいたいお店の人も「Tschus」と言ってます。)

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2006年7月24日 (月)

ドイツ語。


前にも少し書いたけど、ドイツ語の会話では「Danke」を物凄い使う。
何かしてもらうと必ず「Danke」と返す。
丁寧に「Danke schön」(ダンケシェーン)と返す。
「いいえ、結構です」でも、「Nein,danke!」と返す。
もう一つ
「Bitte」(ビッテ)これも凄いよく使う。「どうぞ」とか「どうも」とか意味的には結構あいまいなところで会話の端々に現れる。

例えば、バイト先で料理を運んで行くと、置くときに
「Bitte schön」(ビッテシェーン)「どうぞ」と言って置く。
するとお客さんは
「Danke schön」(ダンケシェーン)「どうもありがとう」と返す。
すると、また
「Bitte schön」(ビッテシェーン)「どういたしまして」と返す。

ここはドイツ、会話はドイツ語。
ボクも自然と「Danke」「Bitte」をよく使うようになってます…

ある日のバイト…料理を運んで
「Bitte schön」(ビッテシェーン)「どうぞ」と言って置く。
するとお客さんは
「Danke schön」(ダンケシェーン)「どうもありがとう」と返す。
そして、ボク…
Datte schön」ダッテシェーン)「*△■○☆…」…
……
え~…合体!させてしまいました…
サササッとその場を離れたので、お客さんは気づいたかわからないけど、1人で恥ずかしいやら、可笑しいやら…。
「だって…シェーン…」

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