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2006年11月17日 (金)

ドイツ語6。

辞書をパラパラ。。。
そうそう、思い出した前回とは逆に日本語になっているドイツ語を紹介しておこう。
[日本語になっているドイツ語]
「Arbeit」(日本とは少し意味が違うこっちのアルバイトは本当に仕事のことだから)
「Operation(オペ)」「Kranke(クランケ)」「Karte(カルテ)」(病院関係はさすが、でもカルテはこっちでは切符やメニューなど様々なもので使われている)
「Neurose(ノイローゼ)」(へー)
「Baumkuchen(バウムクーヘン)」(これはね~)
「Marchen(メルヘン)」(へー)
「Wandervogel(ワンダーフォーゲル)」(くるり)
「Rucksack(リュックサック)」(ほー)
「Hutte(フュッテ)」(??なんだこれ??知らんぞ。。。<調べ中>。。。小屋??ボクだけか!?知らないの!日本のどこで使われてるんだいったい。。。)
とまあこんな感じ、見てわかるようにドイツ語の読みは(微妙に)ローマ字読みでいける!
<わかりやすい例>「Information」(インフォルマティオン)「情報」
ホントです。
(はるか昔、英単語覚える時のこと思い出したよ。。。)

そうそう、カルテで思い出したけど、ドイツ語は複合語みたいなのも多い。前の「小さい」とかもそう
バイト先は料理屋なのでメニューがあるドイツ語で
「Speise(シュパイゼ)料理 Karte(カルテ)」となる
やっぱ、こう覚えるでしょう?
「メニュー」は「シュパイゼカルテ」
そして、「ドイツでカルテはいろいろなものに使われる」

ボクが飲み物を出しに行くと、お客さんが。。。
「ディカールテ ビッテー」
「。。。。。。ja(ヤー)、モーメント。。。」
。。。なんだ!何がいるんだ~??
カールテって??カルテか??何カルテ??
。。。
しょうがいないのでドイツ語できる人に聞きに行く
「なんか、ディカールテほしいって言ってるんですけど。。。」
「あ~メニューよ、持って行って」
え~メニュー??そうなの??普通なの??

その時は流しておいたけど
よーく、よーく考えると
「ディ」っていうのは「die」定冠詞と言って名詞に付く語で(これもいろいろあったり、変化したりする。。。)
ドイツ人「カルテ」しか言わないとき多々ある(もちろん場面状況による)
ということなのだ、覚えていてもなかなか難しい。。。
ドイツ語。。。

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