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2006年8月 8日 (火)

ドイツ語3。

前回でてきた
「Auf Wiedersehen」(アウフヴィーダーゼーエン)「さようなら」
「auf」(アウフ)というのが「…の上で…のために」みたいな意味があって、「Wiedersehen」(ヴィーダーゼーエン)が「再会する」という意味である。
そう、直訳(普通しないけど…)すると「再会しましょうね」みたいな感じなのだ。
誰の歌だったか…「さよならは別れの言葉じゃなくて~♪」を思いだした……。

ドイツ語を学んでてちょっと面白いと思ったのは名詞に「-chen」(ヒェン)を付けると「小さい」という意味になるのだ。
例えば、Hund(フント)「犬」につけると…
Hündchen(フントヒェン)「小(子)犬」になる。
Katze(カツェ)「猫」につけても…
Kätzchen(ケッツヒェン)「小(子)猫」になる。
何でも良いわけではないと思うけど…だいたい何につけても小さいものになる。

というわけで、ボクらのホームページは
Studio brot(ブロート)「パン」und(ウント)「&」
brötchen(ブレートヒェン)「小さいパン」19(仮)>となる。

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コメント

小さいという意味ね。だけど、背の高いか背の低いかという意味じゃなくて、可愛がることだよ。ちょっと「-ちゃん」、「-りん」という意味になる。

昔ね、「Broetchen」は小さな「Brot」とは正しいけど、今は誰もそういう考えしないね。
ところで、「-chen」だけでなく、その「点々」も物ならいつもある。
例えば、Blume=Bluemchen, Glas=Glaeschen, Biene=Bienchen, Rose=Roeschen...
Stephanchen, Junkochen, Nonochen, Norikochen, Michaelchen..

でも、名前なら他の言い方もちろんもある。Michael=Micha, Sebastian=Sebi, Andre=Andi, Heinz=Heinzi/Heinzchen...

投稿: shu | 2006年8月29日 (火) 14時15分

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