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2006年7月25日 (火)

ドイツ語2。

挨拶。
「Hallo!」(ハロー)「やあ!」はいつでもどこでも、何が何でも!人と人が会うと言う。
ドイツでは目を見ながら強く握手する。
そんで、
「Guten Morgen」(グーテンモルゲン)「おはよう」
「Guten Tag」(グーテンターク)「こんにちは」
「Guten Abend」(グーテンアーベント)「こんばんは」
と言って、その後に名前を呼ぶ。
「Herr…」(男性の場合)「Frau…」(女性の場合)
(敬称を付ける時はだいたい名字)
親しい人は名前だけ呼ぶ。(名字は呼ばない)

別れの挨拶。
「Auf Wiedersehen」(アウフヴィーダーゼーエン)「さようなら」
親しい人とは
「Tschus」(チュース)「バイバイ」と言い合う。

ボクもドイツに来て、挨拶はドイツ語でしてる(当たり前か…)

バイト先は日本料理店、丁寧な話かたを心がけなければいけません。
お客様が帰る時はもちろん!
「Auf Wiedersehen」(アウフヴィーダーゼーエン)「さようなら」
です。

ある日のバイト。
お客様が帰る時、目が合ったボクに気軽に笑顔で
「Tschus」(チュース)「バイバイ」
思わずボクも笑顔で…
「Tschus」(チュース)「バイバイ」…
しかも、手を振ってしまった…

以後気をつけます。
※言い訳
(こっちではだいたいお店の人も「Tschus」と言ってます。)

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コメント

待ってよ!
「Tschus」じゃなくて、「Tschuess!」なのよ。
友だちに向かっても「Bis denn!」や「Bis dann!」という言い方もあるね。最近若者によく使われてる。メールでも。
でも、店員はだいたい「Auf Wiedersehen!」と言ったほうがいい。昔の言い方で、意味は「Ich hoffe darauf, dich wieder einmal zu sehen.」、すなわち「また会えるのを願っています」。店員としてそれの方が適当だと思う。

投稿: shu | 2006年8月28日 (月) 20時23分

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